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LET'S DANCE BABY

新米パパの育児奮闘記

子供をもうける前にした妻との約束

2017年3月下旬に待望の一児を授かり、私はパパになりました。

結婚後しばらく子供をもうけなかった私たち夫婦は、子づくりに至るまでに何度も話し合いをしてきました。

その過程を紹介します。

結婚後の生活

私たち夫婦は共に26歳で結婚。

しばらくは2人の生活を楽しもう。

2人で話し合ってそう決めていたので、休日はそれぞれの趣味に精を出したり、2人で出掛けたり、ときにはゆっくり旅行なんてしたり。

私は転職もしました。

このときは、2人とも時間に余裕があって、とても充実した生活ができていたと思う。

家族計画で揉める

そんなこんなで3年くらいが過ぎたあるとき、ふと子供の話になったんです。

きっかけはよく覚えてないけど。

けど、子供を産んだら将来これだけの経済的負担があって、お小遣いも減らさなくちゃいけない、だとか、

そんなに我慢することがあるなら、ずっと2人でいいんじゃない?だとか、

結構揉めたのはよく覚えてる。

結果的に、やっぱり子供は欲しいけど経済的なことを考えると1人かな、ということで落ち着いた。

じゃあ、すぐ子づくりに励んだか、といえばそういうわけでもない。

引っ越しを機に

30歳を目前に控えて、新築のマンションを購入しました。

そのときには、子供を産むことを前提で考えていて、場所は妻の実家の近くにしたし、子供部屋の想定なんかもして。

新居での生活が落ち着いた頃から、子供の話が増えてきたと思う。

じゃあ、すぐ子づくりに励んだか、といえばそういうわけでもない。

いや、すぐにでも欲しかったんだけれど。

実は、私にはどうしても子供は4月生まれがいいというこだわりがありまして。

友人にこのことを話すと笑われるのだが、私は真剣なんです。

妻も一応は理解してくれて、逆算して翌年からようやく子づくりをすることになったのです。

夫婦で決めたこと

何度かの話し合いの結果、夫婦の間でどのようなことが決められたか?

  • 4月生まれを狙う(ただし、ダメだったら諦めて順次励む)
  • 子供が生まれたら私たちの小遣いを減らす
  • 子供は1人だけ
  • 子供の名前は「***ちゃん」
  • 無痛分娩を希望
  • 仮に授かることができなくても、治療などはせず2人の夫婦生活を楽しむ

特にリスト化して「この約束は守ろうね!」なんて風に話したわけじゃないけど、なんとなくこんな様なことが決まっていました。

結局どうよ?

実際に妻の妊娠を経て出産というプロセスを経験したわけですが、あらかじめ約束していたことのいくつかは反故にされました。

ひとつは、子供が生まれたら私たちの小遣いを減らすということ。

これは私にはうれしい誤算でして。

妻の過剰な?将来の不安からなされた約束だったのですが、子供が産まれたらその不安も多少は和らいだようです。

といっても、いずれ保育園通わせたりや習い事させたりするなら切り詰めないといけないんだけど…

もうひとつは、子供は1人だけという約束。

子供を育てていたら、やっぱり兄弟が欲しい!!と夫婦揃って。

まぁまだチャレンジしてませんが(´-`*)

 

最近は「授かり婚」とか増えているみたいだから、妊娠する前にあまり堅苦しくこういうことについて話合ったりしないのかな?

他所のことはよくわからないけど、私は妻とこういう話ができてよかったなぁ。

妻のことをそれまで以上によく知れたし。

たくさん喧嘩したけど、なんだかんだ言って楽しかった。

やっぱり会話って大切ですね。